|
優越感のすすめ |
| title |
ヨーロッパケチョンケチョン |
condition |
表紙少折れあと |
| writer |
遠山景久 |
year of issue |
昭和41年 3版 絶版 |
| publisher |
河出書房 |
page |
P232 |
| order number |
d-0529 |
size(タテ*ヨコ) |
18×13センチ |
| price |
|
sold out |
fragment |
夫婦げんかも覚悟の上で |
| comment |
元陸軍中尉の会社経営者である著者によるヨーロッパ見聞録。
題名が語っているように「煤けて不潔な斜陽の町、それがパリ」「アムステルダムの遊覧船は真冬だというのに練炭一つ」など歯に衣着せぬ発言多し。
また夫婦げんかも覚悟の上、各国の女性についても調査されていらっしゃいます。調査の結果、日本の女性は世界一との結論に達しています。
敗戦で落ち込み、日本が高度経済成長で元気が出てきた時期だからこその勢いが感じられる本。。真鍋博氏の装幀・イラスト(多数)もうれしい。
森繁のすいせんの言葉もあり。 |
|
|
|