title 人間滅亡の唄 condition 良好 帯
writer 深沢七郎 year of issue 昭和46年 7刷
publisher 徳間書店 page P258
order number c-1030 size(タテ*ヨコ) 19×13センチ
price ¥1300 fragment もう一度外国に占領されたい
comment 生も死も超越した深沢流ニヒリズムが冴えわたるエッセイ集。
東京は大体50人くらいいれば丁度良いとか、子供をふたりも持つやつは悪いやつだとか、人間が生まれてくるのは屁と同じ生理的な作用だとか。
人間滅亡の唄とは、人間滅亡を憂う唄ではなくて、人間滅亡を喜ばしく感じる賛歌なのでした。
漂うように生きることが是であるとカヴァのくらげも教えてくれているようです。


 
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