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空飛ぶ円盤とお化けを愛した詩人 |
| title |
ともだちという名の我楽多箱 |
condition |
表紙よごれあり |
| writer |
平野威馬雄 |
year of issue |
1975年 初版 1刷 絶版 |
| publisher |
濤書房 |
page |
P240 |
| order number |
c-1019 |
size(タテ*ヨコ) |
18×12センチ |
| price |
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sold out |
fragment |
- |
| comment |
貴族出身のフランス系アメリカ人のハーフで仏文学者で詩人で平野レミの父親でもあり、空飛ぶ円盤やお化けや博物学を愛した平野威馬雄氏の自らと友を振り返るエッセイ。
その奇妙な出自とコカイン中毒を患いながらも貧乏な戦後の生活、生活のために翻訳した小説が猥褻として逮捕された話など波瀾万丈な人生は読む方がはらはらしてしまいます。サトウハチロー・辻潤・高村光太郎など友人に関しての話と横尾忠則との対談もあり。
装幀:横尾忠則 |
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