喜劇俳優のユーモアたっぷり
title こじき袋 condition しみあり ハードカヴァ
writer 森繁久弥 year of issue 昭和32年 絶版
publisher 読売新聞社 page P261
order number c-0623 size(タテ*ヨコ) 18.5×13センチ
price ¥1500 fragment 馬の脚のころ
comment 森繁のエッセイ。
満州から引き揚げて俳優をめざすも、馬の脚に入れと命ぜられ憤慨したこと、忙しくて半月に一度しか会えない息子にエビガニ(ざりがに)の手料理をごちそうしてもらったことなど、日常の愉快な出来事を綴ったエッセイ。
文章が平易で読みやすいにもかかわらず、諧謔精神を感じるのはやはり著者が粋だからなのでしょうか。
装本:赤羽末吉


 
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