ユーモアエッセイ
title 酒飲みの詭弁 condition 良好
writer 高橋義孝 year of issue 昭和52年 12版
publisher 番町書房 page P246
order number d-0625 size(タテ*ヨコ) 17.5×12センチ
price sol dout fragment そわそわの記
comment 生粋の江戸っ子でドイツ文学者である著者が、酒、肴、人生について語るユーモアエッセイ。
鯨の潮吹きのようにげろを吐き、二日酔いでぐったりする。そんなことがあっても毎日のお酒はかかさない。辣韮におまえは何者だ、と問いかける風貌からは想像できない剽軽さがある。
寿司・天ぷらなど江戸の味の話も傾聴に値する。


 
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