食と地酒の旅
title 酒客酔話 condition 良好
writer 高橋義孝 year of issue 昭和47年 初版
publisher 日本交通公社 page P213
order number c-1103 size(タテ*ヨコ) 17×11センチ
price sold out fragment 酒つれづれ
comment ドイツ文学者であり軽妙洒脱なエッセイストとしても人気の著者が、全国あちこちを地酒とその肴をもとめて旅をした様子をエッセイとしたもの。
酒も食べ物も人間生活を行う上において至極必要不可欠なものだから、かえって文章に起こすのは難しいとこぼしながらも、確かな描写力と少しのユーモアで飽きさせない。本当にお酒が好きなんだなあと伝わってくる名文です。


 
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